消費者金融おまとめローンのメリット/デメリット

 消費者金融系おまとめローンのメリット

 審査が厳しくない

一定額以上の収入がないと借り入れができない、といった基準はないことが多いです。

銀行に比べると、審査は甘口になっていますので、契約社員やパート・アルバイトの人でも借りやすいです。

 

 審査にかかる時間が短い

手続き自体は窓口でするローンが多いものの、直接出向けば最短即日で借りられる可能性があるので、本当に困っているときには助かります。

最短即日融資に関しては、別ページでまとめてあります。気になる方はそちらも見ていただければと思います。

 

 総量規制の対象外

銀行ではなく消費者金融については「年収の3分の1までしか融資できない」という法律上の決まりがあります(総量規制)。

しかし、おまとめローンに関しては別で、借り換えですので規制の対象外とされています。ですから、年収の3分の1を超えて借り入れることができます。

ただし、それ以上を追加で借り入れることは、一部の金融機関を除いて、基本的にはできません。

消費者金融系おまとめローンのデメリット

 金利が高い

やはり銀行に比べると金利の面で見劣りしてしまうのが残念なところです。

個々の銀行名が出せないので大体のことしかいえませんが、

銀行は3~12%程度、消費者金融は7~16%くらいです(あくまで目安です)

おまとめローン全般に言えることですが、もし金利が安くならないのであれば乗り換える意味がありません。

加えて追加の借り入れができなくなるので、首が回らなくなったら目も当てられません。

 

 限度額は低め

限度額が低いので、元の借り入れ額が大きいと、全て一本化できないこともあります。

もし返済計画が立たないくらい借りているなら、おまとめローンではなく債務整理をしなければならないでしょう。

まとめ

消費者金融系のおまとめローンは、ハードルは低いですが金利は高めです。

借り換えするまえに、返済額が最終的にどうなるのかしっかり確認しましょう。

メリット・デメリットを理解したうえで、自分でよく考えて返済計画を立ててからおまとめしたいものです。

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