おまとめするなら最初に検討したい、銀行カードローンのメリット

 銀行カードローンのメリット

おまとめローンで債務を一本化したいなら、銀行カードローンがおすすめです。
なぜなら、消費者金融のローンと比べていくつかメリットがあるからです。

 金利が安い

銀行の融資は金利が安い(目安として、3~19%)ので、借り入れの総額よりも金利が安くなりやすいのが特徴です。この点がなにより銀行から借り入れるメリットといえます。

銀行によっては限度額ごとに金利が安くなるものもあり、小額で複数の金融機関から借りるよりも、まとまった額で借り入れることで金利が安くなることもあります。

 審査時間が短いものもある

カードローンなので、審査時間が短いローンもいくつかあります。

手続き方法は窓口に出向く必要があるもの、ネット完結などさまざまなのでよく確認してください。

なかには最短当日融資可能のローンもあります。

 高額の融資もしてくれる

消費者金融と比較して、全体的に借り入れ限度額も大きいです。

また、銀行の融資は総量規制(法律上年収の3分の1以下までしか貸付できない)の対象外になっているという事情もあります。

銀行カードローンのデメリット:審査が厳しい

銀行カードローンは金利が安い代わりに、審査が厳しいものもあります。

たとえば、

  • ・年収200万円未満の人は借りることができない
  • ・パート・アルバイトの人は借りることができない

などの収入要件が設けられていることもあります。

こちらに有利な条件での融資ほど、収入を要求される傾向が強いです。

おまとめローンは、返済をしていくためのローンですから、借り入れ総額と収入のバランスが合っていないと、銀行がOKしてくれないことも十分考えられます。

加えてその他の信用情報に関しても、消費者金融と比べて銀行の方が審査は厳しいようです。

 

ただしそれでも、一本化後の返済を踏まえて考えると、銀行カードローンを最初に審査申し込みしてもいいかと思います。